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保育園や幼稚園で使える11月の園だより・クラスだよりの例文とアイデアをご紹介!幼児クラス編(3歳児、4歳児、5歳児編)

4月に入園・進級をして約7か月。クラスとして活動するのも気づけば残りわずかとなりました。幼児クラスさんは毎日成長が著しいですよね!子ども同士の関わりや会話を聞いていても、エピソードの宝庫だと思います。クラス活動や、子ども同士の関わりがぐっと深まることによって、この時期は保護者に伝えたいエピソードも選びきれないほどあって困る!という担任の先生も多いのではないでしょうか。そんな時は、保護者に個別に伝えたいエピソード・全体にお知らせしたいエピソードを分けておくと良いかと思います。子どもの活動量が増えることと、エピソードが増えることは比例していきます。また、子ども同士の関わりが増えることによって、トラブルや誤解などが生じる懸念もあります。誤解や心配を生みそうなことは、個別に伝えるようにしましょう。保護者にとって園だよりは、クラスの様子を知ることが出来る大切な手段です。子どものエピソードだけではなく、園のイベントや季節の行事がある場合はトピックを分けて分かりやすく記載していってくださいね。

(幼児クラス編)手遊び・手遊び歌のタネを解説します!

遊びうたの手遊びは流行に合わせて新しい手遊びがどんどん誕生しているので、新人の先生や実習の先生が新しい手遊びを知っているということも・・・!子どもたちは自分が好きなキャラクターが出てくる手遊びが大好き!気に入ると何度もやっても飽きません。幼稚園や保育園では、場面を切り替える際や絵本を読む前、全体にお話をする前に手遊びをして子どもたちの注目を集めています。