子育て中のお父さん・お母さん、保育士の方にお役に立てる情報を発信していきます

6月におすすめの絵本9選!【0歳~1歳、2歳~3歳、4歳~5歳年齢別】梅雨の時期におすすめ絵本!

6月は、夏が近づくにつれて、日本では梅雨の季節が到来します。この時期は子どもたちと過ごす時間が長くなるため、絵本を読み聞かせるのにぴったりです。今回は、年齢別に分けた0歳~5歳のお子様向けに、梅雨時期にぴったりな絵本9選をご紹介します。雨の日も楽しく過ごせる絵本が満載ですので、ぜひご家族で楽しんでください。

6月全般のイベント

6月は、梅雨に入る前に楽しめるイベントがたくさんあります。例えば、子どもの日や父の日など、家族で過ごす機会が増える季節です。また、梅雨が始まると、雨の日が続くため、室内で過ごす時間も増えます。そんな時、絵本を読んで楽しむことで、子どもたちの想像力を育てることができます。

梅雨

梅雨は、長雨や湿気が特徴の時期であり、外で遊ぶことが難しい日が多いです。そんな梅雨時期に、お家で子どもたちと楽しめる絵本をピックアップしました。これらの絵本は、雨の日の楽しみ方や、梅雨に関連した動物や植物など、さまざまなテーマが扱われています。お子様の年齢に合わせて選んでいただくことで、梅雨の時期も楽しく過ごすことができます。

次の章では、年齢別におすすめの絵本を紹介していきます。0歳~1歳、2歳~3歳、4歳~5歳と、それぞれの年齢に合った絵本を厳選しました。梅雨の時期にぴったりな絵本を読んで、お子様と素敵な時間を過ごしましょう。

0歳~1歳児へ梅雨に読みたい絵本3選

この章では、0歳~1歳のお子様向けに梅雨時期に読みたい絵本を3冊ご紹介します。シンプルな絵と文章で、小さなお子様でも楽しめる内容が揃っています。

あめかな!

作・絵: U.G.サトー


あめかな! (0.1.2.えほん)

「あめかな!」は、雨が降る様子を描いた絵本です。窓の外に見える雨や、水たまりに映る風景が美しく描かれており、お子様に雨の魅力を伝えます。シンプルな文章とリズム感のある語り口で、0歳~1歳のお子様にも理解しやすい内容になっています。

みずたまりちゃん

作: 新井 洋行


みずたまりちゃん (講談社の幼児えほん)

「みずたまりちゃん」は、雨の日にできる水たまりを主人公にした絵本です。雨が降ると水たまりが現れ、色んな動物たちが遊びに来る様子を描いています。水たまりと動物たちの交流を通じて、自然と触れ合う楽しさや友情を感じることができます。シンプルな絵柄と文章で、0歳~1歳のお子様でも楽しめます。

おさんぽおさんぽ

作・絵: 広野 多珂子


おさんぽ おさんぽ (0.1.2.えほん)

「おさんぽおさんぽ」は、雨の日のお散歩を楽しむ姿を描いた絵本です。主人公の子どもが、傘をさして雨の中を歩く様子をリズミカルな文章で紹介しています。水たまりに飛び込んだり、雨に打たれる木々や花々を眺めたりと、雨の日の楽しさを伝えます。0歳~1歳のお子様にもわかりやすい絵柄と文章で、雨の日のお散歩が楽しみになるでしょう。

2歳児~3歳児へ梅雨に読みたい絵本3選

2歳児~3歳児のお子様におすすめの梅雨時期に読みたい絵本を3冊ご紹介します。雨を楽しむ姿や、家族の絆を描いた物語が特徴です。

あめふりさんぽ

作: えがしら みちこ


あめふりさんぽ (講談社の創作絵本)

「あめふりさんぽ」は、雨の日にお母さんと一緒にお散歩に出かける子どもの姿を描いた絵本です。雨音や水たまりを楽しむ様子が、リズミカルな文章で表現されています。お子様に雨の日の楽しさを伝えるだけでなく、親子の触れ合いの大切さも感じられる作品です。

おとうさんのかさ

作: 三浦 太郎


おとうさんのかさ

「おとうさんのかさ」は、お父さんが大切に使っている傘を主人公にした物語です。子どもがお父さんの傘を借りて出かけると、傘が思い出話をしてくれるというファンタジー要素が加わっています。家族の絆や、親子の思い出を大切にするメッセージが伝わる絵本です。

おつかい

作・絵: さとう わきこ


おつかい (日本傑作絵本シリーズ)

「おつかい」は、雨の日に初めてお使い物に行く子どもの姿を描いた絵本です。道中での出来事や、買い物を頑張る子どもの様子が丁寧に描かれており、お子様が自立心を育むきっかけになります。また、雨の日に感じる不便さや楽しさがリアルに表現されており、2歳児~3歳児のお子様にぴったりの内容です。

4歳児~5歳児へ梅雨に読みたい絵本3選

4歳児~5歳児のお子様向けに梅雨時期に読みたい絵本を3冊ご紹介します。友情や思いやりなど、人間関係を大切にするテーマが描かれています。

かさもっておむかえ

作: 征矢 清 絵: 長 新太


かさもって おむかえ

「かさもっておむかえ」は、雨の日に友達の家まで傘を持って迎えに行く子どもの物語です。友達を助けるために行動する主人公の姿から、友情や助け合いの大切さを学べます。雨の日の不便さを乗り越えて友達と遊ぶ楽しさも伝わる絵本です。

おじさんのかさ

作・絵: 佐野 洋子


おじさんのかさ (講談社の創作絵本)

「おじさんのかさ」は、雨の日に出会ったおじさんと子どもの交流を描いた絵本です。おじさんの優しさや、子どもの無邪気さが温かいストーリーになっています。読み進めるうちに、思いやりや友情の大切さが伝わる作品です。

あめのひのくまちゃん

作: 高橋 和枝


あめのひのくまちゃん

「あめのひのくまちゃん」は、雨の日に家で過ごすくまたちの物語です。くまたちが雨の日にどのように過ごしているか、楽しい工夫をしながら描かれています。雨の日でも楽しく過ごせる方法を見つけるお話で、お子様に雨の日の過ごし方のアイデアを与えてくれます。また、友達と一緒に過ごす様子や協力して楽しむ姿から、友情や協力の大切さも学べる絵本です。

まとめ

今回は、梅雨時期におすすめの絵本を年齢別にご紹介しました。0歳~1歳、2歳~3歳、4歳~5歳と、それぞれの年齢に合った絵本を厳選しました。雨の日の楽しみ方や、親子・友達との触れ合い、思いやりや友情を大切にするテーマが描かれている絵本ばかりです。梅雨の時期に、ぜひお子様と一緒に読んでみてください。雨の日も楽しく過ごせる絵本がきっと見つかります。